乳腺外来 胃腸科・内科受診のことなら豊田魚津クリニック

2015年03月22日

飛行機内の環境3

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ニワザクラ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 空気

 機内の空気はエンジンで圧縮され温められて新鮮な空気として50%、フィルターを通した再循環空気50%これらが混合され、頭上から足もとへ流れるように設計されています。機内の空気は3~4分で入れ替わっています。


posted by toyotauozu at 09:04| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

飛行機内の環境2

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アセビ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 湿度

 機内の湿度は5~15%でサハラ砂漠より乾燥しています。長時間のフライトでは皮膚の乾燥、コンタクトレンズ装着の不快感を覚えます。地番怖いのは脱水です。
不感蒸散による脱水です。約80ml/1時間です。1000ml/12時間程度です。血栓による肺梗塞を予防する意味でも、充分な水分摂取が必要です。
posted by toyotauozu at 20:50| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

飛行機内の環境1

genkai1[1].jpg
ゲンカイツツジ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 気圧

 機内の気圧は0.8気圧で海抜2400m(富士山5合目)と同じです。酸素量もこれと比例して約20%低下します。すなわち酸素の薄い状態です。これにより@肺機能低下の人、A重症心疾患を抱える人、BHb8.58g/dl以下の貧血の人では、機内で酸素吸入が必要となる場合があります。
posted by toyotauozu at 19:15| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

旅行医学とは(2)

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カンヒザクラ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 旅行医学の概要2

消化器科:下痢対策、人工肛門対策
神経科:脳梗塞患者の旅行対策
血管外科:長時間フライト時の肺梗塞対策
整形外科:海外での骨折対策、空港での人工関節や金属プレート対策
これ以外にも多数あります。
posted by toyotauozu at 09:17| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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