乳腺外来 胃腸科・内科受診のことなら豊田魚津クリニック

2009年12月06日

便秘の治療10

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ローズマリー(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

下剤による治療の原則!

 刺激性下剤を連用すると下剤性腸炎を発生します。その結果、直腸および下部大腸が常時刺激を受け残便感を認めるようになります。一方、体内からカリウムが失われ、腸の緊張および運動が減退するので徐々に下剤増量が必要となります。最終的に便秘が増強するという悪循環を引き起こします。このような悪循環を断ち切り、正しい便通とするためには、先ず作用の穏やかな緩下剤を用いる必要があります。


posted by toyotauozu at 07:19| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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