乳腺外来 胃腸科・内科受診のことなら豊田魚津クリニック

2009年12月09日

便秘の治療11

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カンボケ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

各下剤の特徴は?

下剤は作用の弱い方から、膨化剤、軟化剤、浸透圧下剤、刺激性下剤に別けます。
 膨化剤(ふすま、おおばこ、ポリカルボフィル、セルロース、他)は食物繊維により便を大きく膨らませて便の量を増加させます。便量が増えると腸の自然収縮が促され、便が軟らかくなり腸内を通過しやすくなります。膨化剤はゆっくりと穏やかに作用し、定期的な便通を促進するための下剤として最も安全に使用できます。但し、膨張性薬剤を服用する人は水分を十分摂取しなければなりません。


posted by toyotauozu at 07:07| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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