乳腺外来 胃腸科・内科受診のことなら豊田魚津クリニック

2009年12月23日

便秘の治療15

nosupo3.jpg
スノーポール(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 その他の下剤とは?

 蠕動賦活剤(ワゴスチグミン、トランコロン、大建中湯、プリンペラン、他)や蠕動調節剤(セレキノン)なども排便促進機能があるようです。
 浣腸剤(グリセリン、石鹸)、ビサコジル座薬は刺激性下剤に含まれます。また、レシカルボン座薬はガス発生により直腸を物理的に刺激し排便を促す作用があります。


posted by toyotauozu at 08:50| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 便秘のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。