乳腺外来 胃腸科・内科受診のことなら豊田魚津クリニック

2014年11月30日

ピロリ菌感染と特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の関係

kantbk11[1].jpg
カンツバキ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)での除菌は?

 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)とは、抗血小板抗体ができて血小板減少し出血傾向を発症する病気です。ピロリ菌感染率が60%でその原因は明らかでありません。除菌治療を行うと40〜60%で血小板が増加し、効果が長期間持続維持されます。


posted by toyotauozu at 09:29| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ピロリ菌のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。