乳腺外来 胃腸科・内科受診のことなら豊田魚津クリニック

2015年07月26日

海外旅行で持参する薬6

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クサギ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 持ち込めないお薬は?

 どこの国にも厳格な『麻薬取締法』があります。たとえ医療上する麻薬や類似薬でも持参する場合は薬剤証明書が必要です。特に、白い粉が見つかれば嫌疑をかけられるので英文の薬剤証明書が必要です。できれば白い散剤より錠剤無難です。


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2015年07月19日

海外旅行で持参する薬5

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オダマキ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 行先による下痢止めは?

 東南アジア、中南米、インド、アフリカなどへ旅行する場合はニューキノロン系抗生剤と下痢止めを用意してください。また、特に高齢者や乳幼児では脱水を予防するため経口補液剤や粉末のポカリを準備してください。
 日焼けの可能性あれば日焼け止めクリーム、虫が多い場所では虫よけスプレーやクリームを準備してください。また、ちょっとした擦り傷、靴擦れにキズ絆創膏は数枚用意しましょう。
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2015年07月12日

海外旅行で持参する薬4

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リョウブ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 常用薬は?

 持病や体質に合わせて対処する薬が必要です。高血圧の人は普段から飲む血圧のお薬、アレルギー体質の人はその対処薬、胃の弱い人は常用する胃薬を旅行期間+1週間程度持参しましょう。

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2015年06月28日

海外旅行で持参する薬3

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シチヘンゲ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 整腸剤は?

 細菌感染だけではなく、食用の水や油が変わることで下痢を発症します。また、海外旅行による緊張から便秘も発症する可能性があります。これらを改善するために乳酸菌製剤(プロバイオテックス)が有効です。予防的に通常服用量の半量程度の服用をお勧めします。
posted by toyotauozu at 06:42| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

海外旅行で持参する薬2

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キョウチクトウ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 痛み止めは?
 頭痛、生理痛、歯痛にアスピリン、アセトアミノフェンまた可能であればロキソプロフェン、ジクロフェナクナトリウムをお勧めします。
 風邪薬は?
PLや市販薬を5−6回分用意してください。これ以上の回数服用が必要なら病院にかかるべきです。
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2015年06月14日

海外旅行で持参する薬1

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ハギ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 どのような薬をどれだけ持参するか?

1:痛み止め、風邪薬、整腸剤の3種類は必要です。
2:持病がある人は常用剤を旅行期間+1週間分
3:旅行先によってはキズバン、日焼け止め、下痢止め、虫よけスプレーが必要です。
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2015年06月07日

ドクターコールに応じる基本ルール

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ホタルブクロ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 ドクターコールの基本ルール

1:身分を明らかにする。
2:病歴を聴取し、自らの判断を患者、家族、搭乗員に説明し治療を始める前に同意を得る。
3:必要があれば通訳人を要求する。
4:患者が重傷であれば、近くの空港に緊急着陸をアドバイスする。
5:可能であれば地上の医療支援スタッフと連絡を取る。
6:経過を記録する。
7:自信をもって行えない治療行為は行わない。
posted by toyotauozu at 06:45| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

機内でのドクターコール

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センダン(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 ドクターコールの実際

 機内での急病人発生でドクターコールは5.43件/1000フライトで症状は意識障害、呼吸困難、腹痛、背部痛、外傷が多いとされています。機内のドクターコールに応じた医療関係者に重大な過失がなければ責任を問われません。
posted by toyotauozu at 08:24| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

飛行機内での医療器具の手配

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エゴノキ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 医療器具の手配は?

 MEDIFの提出により座席に座ることのできない乗客のために簡易ベット(ストレッチャー)準備されます。また、機内食ではアレルギー対策食、低コレステロール食なども用意できます。機内に持ち込む電気医療器具は事前に航空会社の型式認定を受けている機種に限られます。
posted by toyotauozu at 21:44| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

飛行機に搭乗できない病気5

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バラ(http://www.hana300.com/aakaisetu.html画像提供)

 MIDIFとは?

 MIDIF(Meddical Information Form)とは病気、ケガ、障害を持った人が主治医に記載してもらいあらかじめ航空会社に提出する診断書です。これにより搭乗の可否判断、必要な医療器材の準備が行われます。
posted by toyotauozu at 08:56| 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行医学のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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